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自由気ままな思いつき日記。
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2005/10/17(Mon) : チャーリーとチョコレート工場
私、趣味の一つとして映画鑑賞があるんですが、本当に映画が好きなんです。
といっても、なかなか暇がなくて、実際にはあまり見れていないんですが、最近はわりと最新作見たりしてます。

話題のチャーリーとチョコレート工場は2回見に行きました
原作に忠実でありながら、期待を裏切らないジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカとダニー・エルフマンの一度聞いたら忘れられない音楽、ティム・バートンだからこそ表現出来る独特の世界観がとても話題になっていますよね。
私も映画を見た直後に思わず、「これは絶対にDVDを買おう!」と思ったほどです(笑)

実は私、去る9月5日に六本木ヒルズアリーナにて行われたジャパン・プレミア試写会(舞台挨拶のほうなんですが)に行ったんですよ
主演のジョニー・デップ、ティム・バートン監督、製作のリチャード・D・ザナック氏、音楽を担当したダニー・エルフマン氏らが来日したんですね~。なんとジョニー・デップは10年振りの来日だとか。
この日はちょうど台風が関東地方に接近していて、あいにくの雨だったんですが、やはりデップ人気は凄い!!もの凄い人でした(笑)
ただ、実際にメイン会場に入れるのは約400人という事なので、その他の人はぐるっとアリーナを囲んだ塀(?)の外からだけでも、と、集まっていたみたいですが・・・
メイン会場の中は緑を基調としたセットで、なんとレッドカーペットも、今回はグリーンカーペットになっていました(笑)
最初は映画の予告、未公開映像などをテレビ朝日の巨大スクリーンで鑑賞。その後赤坂泰彦さんの司会により、映画製作にまつわる話などを・・・。なんとあの工場のなかのセット、チョコレートの滝、川、そしてリスまでもが全てCGではなく本物!!リスは訓練したみたいです。・・・す、凄すぎる・・・
そんなこんなしてるうちに彼らがけやき坂に到着したという知らせが!
スクリーンにけやき坂の様子が映し出され、会場の空気がドキドキに変わっていきました。もちろん私もカナリドキドキ・・・(笑)
初めに製作のリチャード・D・ザナック氏、音楽を担当したダニー・エルフマン氏が一人づつ到着。しかし、会場のほとんどの方の目的はやっぱり・・・デップ様なんですねぇ~!!(笑)
ハイヤーが到着してドアが開くたびデップが現れた!?・・・と思ったら違ったぁ~っていう、悲鳴があがっては下がるという状態が何度か繰り返されていて面白かったです(笑)
そしていよいよ待ち望んだデップ様の登場!!!スクリーンに彼の姿が映し出された途端、会場から物凄い悲鳴が上がっていました。(もちろん私もそのうちの一人ですが・・・(笑))
ティム・バートン監督とジョニー・デップがグリーンカーペットの上を歩き、多くのファンにサインをしながら会場内をぐるりと回ってくれました。
私はちょうど回り終える最終のブロックにいたんですが、運がよく、カーペット沿いの最前列を取ることができたんですよ。
先に回り終えたほうの方達の様子がスクリーンに映し出されていて、デップのDVDにサインを貰った人が映されていたりしました。

そこで焦りましたわたくし(笑)まさかこんないい位置が取れると思っていなく、ましてやサインなんて貰えるはずがない、とまで思っていたので皆さんのような
DVDだとか写真だとか色紙だとか、そういうものは何も用意してなかったんです!!(笑)
手元にあるのはヒルズに到着する前に、一緒に来た友達と「貰える訳ないだろうけど一応用意しとこっか~!?」と冗談半分で“カラーコピーした”ジャパンプレミアの入場チケット。
皆さん!!“カラーコピーした”チケットですよ!?カラーコピー!あのティム・バートンとジョニー・デップに対してコピーですよ!?
ありえない・・・ありえなすぎる・・・。。本当に焦りました(笑)

そうこうしてるうちに、だんだんティム・バートン監督が近づいてきています。そしていよいよ目の前に!!周りの方達はどんどんサインを貰っています。「・・・どうしよう。。私も欲しい・・・」そう思ったんですが、とても書いてくれなんて言えませんでした(笑)代わりに握手してもらいました。恥ずかしすぎます、あんな紙っきれ

・・・と思ったんですが、次にジョニー・デップが現れてもう、頭の中困惑状態で、無我夢中で差し出してしまいました!(笑)しかし私あまりに困惑していて差し出しているくせに紙から手を離してなかったんですよ(笑)
するとデップが「Excuse me?」ハッと気づいた私は慌てて「I’m sorry!!」すると「OK,OK!NO Problem!」とにこやかに答えてくれました。
なんという優しさ・・・そしてかっこよすぎる!!

その後、4人がそれぞれインタビューに答え、映画の魅力、日本のファンの印象などを少々語った後、シャボン玉の舞う中、大歓声とともにステージからはけていきました。

約1時間半程のうち彼らがいたのはほんのわずかでしたが、とても楽しかったです。
色々な裏話も聞けたし
そして、ジョニー・デップはやっぱりかっこよかったぁ~!あんなどうしようもない紙っきれに快くサインまでしてくれて、なんて心の広い素晴らしい人なんだろうと思いました。
そのほか、ティム・バートン監督も製作のリチャード・D・ザナック氏も音楽担当のダニー・エルフマン氏もみんな気さくな方達で、笑顔で離している姿がとても印象的でした

長々と語ってしまいましたが、少しでも会場の雰囲気が伝わったら幸いです


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at 04:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画
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林檎  2005/10/17 21:48[EDIT]
MALKaさん、こんばんわ♪訪問&カキコありがとうございます!!
話題のチャーリーとチョコレート工場。。。どんな感じだろ?と気になってましたが、
MALKaさんの感想を読んでると見たくなってきました。
ここんとこなかなか自由な時間もなくて、
最近(?)見たのはラストサムライくらいなんですけど(←古っ!)
ぜひ時間を作って映画館に行きたいと思いま~す♪
映画好きな方の感想は、あたしのような素人には(?)イロイロ参考になることが多いので助かります♪


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